らんちゅうって?




らんちゅうとは、金魚の一種で、和金を改良したものです。
江戸時代末期から明治にかけて成立した金魚です。

一般の金魚とは違い、らんちゅうは、横見ではなく上見で鑑賞する魚といわれ、端麗、気品や風格が漂う姿は、
多の数多い金魚の中でも最高の鑑賞価値が高いところから「金魚の王様」といわれています。

そんならんちゅう飼育の第一人者、山田芳人さんのらんちゅう飼育法が遂にDVD化されました!





そして、らんちゅうとは・・・?

らんちゅうとはつまり、背びれがなく他のヒレも大きく広がらないのが特徴の金魚です。
尾ビレは金魚の典型である3つか、4つ尾が標準です。

らんちゅうとは、生まれたときの色は黒ですが、途中で赤くなり成体は全身が赤、または白い部分を持つ赤で、体は少しずつ厚みをもつようになり、特に頭部には肉瘤を発達させます。

らんちゅうは、このような形が原種から違う点が多くて珍しいことや、
他の品種よりもデリケートなことから、一般の金魚とは別格に扱われています。

そして、こちらの動画をご覧になってみてください(別サイトへ飛びます)。


らんちゅう飼育をしていれば知らないはずはない、
山田芳人さんが語るらんちゅう飼育の極意です。


もう、これ以上は言わなくても・・・

金魚の究極とも言われ、その美しさを競うことから、
ニシキゴイとともに「泳ぐ宝石」ともいわれているらんちゅう

1匹が数百万円という高値がつくらんちゅうもいるそうです。
普段、私たちが飼うようならんちゅうは、1匹、300〜500円ほどで売られています。

しかし、そのようならんちゅうは、金魚愛好家からいえば、
ハネ魚でありペットとして飼うだけのもので、価値としては皆無に等しいそうです。

おわかりですね?
山田芳人さんが育てるらんちゅうは当然そんなレベルではありません。

じっくりご覧ください。
DVDと冊子でらんちゅう飼育の極意、盛りだくさんの特典の中には

あなたのらんちゅうを山田芳人さんが診断!なんてものまで。